カテゴリー「オーストラリアの映画」の記事

『もういちど』2000 豪 △

もういちど/Innocence
<70歳のクレアのもとに、若い頃の昔の恋人から手紙が届く。クレアに夫がいるものの、再開した2人は再び恋におちる。>

微妙。
予想してた感動ものとはまた違ってたが、これはこれで人間くさくて欲望みたいなものが感じられて、リアルだった。

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『リトル・イタリーの恋』2004 豪 △

リトル・イタリーの恋 - goo 映画
<容姿に自身のないアンジェロはハンサムな弟の写真を同封して、イタリアの女性に手紙を出し求婚。その女性は弟の写真に一目ぼれして、花嫁としてオーストラリアにやってきて…>

古典的なコテコテなラブストーリーで、恋に恋するお嬢さんなんかには、お手頃な作品かも。
こういうのって、かえって新鮮。
前半がダラダラしてるので、前置きはパパパッとやって、さっさと本題に入って欲しかった。そしてジーノとロゼッタが愛し合う過程をきちんと描いて欲しかった。あれじゃ弱いと思う。いまいちピンとこない。
それなら、兄のアンジェロとコニーのロマンスの方が微笑ましかった。まあそれも急展開だったけど。

昔の少女漫画みたいだね。主役の美男美女カップルがたいした面白みなくつまらない、それより周りのキャラクターの方が面白いところなんか特に。
きみに読む物語」よりは、数倍まともな話だとは思う。

リトル・イタリーの恋 スペシャル・エディション

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『恋する2000マイル』1997 豪 ×

恋する2000マイル
<カップルとその友達と、変な歌手4人のロードムービー>

あー面白くない!!最近洋画は外れてばっかり、トホホ……。
どーでもいいよっていう内容。
白人の男はすぐに「ファッキン…!」と、キレるし、暴れるし。肉ばっかり食べてるから切れやすいんだ。
最初の方から、早く終わることをひたすら願うのみだった。

「ラブ・セレナーデ」を観て以来、ミランダ・オットーがちょっと気になる女優さんだった。
なかなかの美人なのに、なんだかおぼこい感じ(昔の大竹しのぶみたいな雰囲気)で、ユニークで。
男3人は3人ともコ汚くて、観ちゃおれん。時間の無駄だった。

恋する2000マイル

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