『地上5cmの恋心』2006 仏・ベルギー △
地上5センチの恋心(「ベルの映画レビューの部屋」さん)
<夫を亡くして子供達と暮らすオデットの楽しみは、作家バルタザールの作品を読むことだった。サイン会で彼にファンレターを出す。数日後、手紙を読んだバルタザールが自宅に尋ねてきて!?>
前半はワクワクしたのだが、バルタザールがオデットの元にたずねてきた時点で、ありえないんで、何かテンション落ちてしまった。
ミュージカル(?)も、ちょっとズレてる。
憧れの作家が突然現われた時の、オデットの反応も?だし。
「奇人たちの晩餐会」にも出てたカトリーヌ・フロは可愛くて素敵だった。
バルタザール役が、一応ハンサムって事になってたけど、微妙。
オデットの勤めるデパートのシーンが面白かった。
女の世界はどこの国でも同じだね。
ラストもしっくり来なかったな。
本当に前半はいい感じだったんで、残念。
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