カテゴリー「イギリス映画 ○」の記事

『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』 2007年米=独=英=オランダ 〇

<お葬式に集まる、家族や親戚たち。皆、訳ありで、ドタバタ騒動が続く>

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何だか、本当に久しぶりに「面白い」映画を観た。
夢中になれて、お腹の底から笑えた。

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『私の婚活恋愛術』2006 仏・英 〇

<エイミーはイケメンのカメラマン、パオロと出逢う。彼をゲイだと勘違いしたエイミーは、ゲイに友人とパオロを引き合わせたり、勘違い行動で周囲を混乱させる>

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ちょっと前のジェニファー・アニストンが主演しそうな感じの、地味ながらも、心地よい佳作。

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『ブーリン家の姉妹』2008 英&米 〇

ブーリン家の姉妹
<ヘンリー8世には子息が誕生せず、愛人探しが行われていた。野心家の娘、アンが立候補するものの、王が見初めたのは、アンの妹のメアリーであった。しかも、メアリーには既に夫がいるのだが…>

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スカーレット・ヨハンソンが清純な娘役ってのは、納得いかなかったが、実際のメアリー・ブーリンも金髪でふっくらした女性だったそうで、まあ、そんなもんかね。

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『マクダレンの祈り』2002 英・アイルランド 〇

マグダレンの祈り
<アイルランドでの実話。修道院に預けられた年頃の娘達は、修道女から理不尽な苛めや虐待を受ける。>

これは、ホントに見応えがあった。
アイルランドってあまり馴染みがないんだけど、「アンジェラの灰」といい、イメージ悪いね。
割と、最近の話ってのがすごい。
実は私もカトリック系の女子校に行っていたが、シスターの半分は冷たくて、結構、意地悪だった。
(優しいシスターも少数ながら居たけど)
それを思い出してしまった。
映画も凄かったんだが、DVD特典のドキュメンタリーの方が本編より面白かった。
だって、実際に修道院で虐待にあった本人達が歳をとって、インタビューに答えている。
興奮しながら、観た。
すごい話だよ、これ。

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『ジェーン・エア』1996 英 〇

ジェーン・エア(「Ceciliaの部屋」さん)
<両親を亡くし、親戚の家で苛められ育ったジェーン・エアは全寮制の厳しい学校に送られる。やがて成長したジェーンは家庭教師として、ある屋敷にいく。生まれて初めて充実した生活を送るジェーンはそこの家主ロチェスター様に惹かれるが、彼には秘密があった>

私の乙女心を鷲づかみされた。

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『戦場のピアニスト』2002 独・仏・英・ポーランド 監督・ロマン・ポランスキー  〇

戦場のピアニスト
<1939ナチスドイツはポーランドに侵略、ユダヤ人のピアニスト・シュピルマンは家族が収容所に捕らえられる中、1人難を逃れるが、食うや食わずで1人逃げまどう>

忘れてはならない実際に起きた歴史を、実際に子供の頃体験したポランスキーの力作です。
見ていてつらくって、(特にお年寄りの方が収容されるところなんか)いたたまれなくなるんだけど、目をそむけたいと思いつつ、気が付けば目が離せなくなって、淡々と続くストーリーにくぎづけになってしまう。
長くても、ダレるどころか、もうくぎづけ!!
そこがポランスキーのスゴイところ。

戦場のピアニスト [DVD]

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『あの胸にもういちど』1968 英・仏 〇

あの胸にもういちど
<退屈な夫を置いて、オートバイに乗り、愛人の男に逢いに行く女のロードムービー>

伝説の女優&歌手マリアンヌ・フェイスフルとアラン・ドロン共演のカルト作。
60年代って、何て素敵なんだろう。
夫や恋人の事を想い出したり、妄想したり、独り言を言ったりする、ちょっと頭がおかしい気もする女(マリアンヌ)がオートバイに乗ってるだけの話なんだけど、何ともかっこいい。
特に冒頭の映像(サーカスのシーンとか)はまさにカルトだ!
マリアンヌ・フェイスフルはファニー・フェイスで雰囲気美人というか、ジェーン・バーキンといい60年代独特の雰囲気を持っていて凄く魅力的。

夫役は生真面目そうな俳優ではまっていたけど、愛人役のアラン・ドロンがねー…
二枚目すぎてリアルさとか、人間くささがなくって、何か嘘くさかった。
この人って、どんな役やっても、アラン・ドロンのまんまって感じ。別にこの役は彼でなくても良かったんじゃない?
ラストは衝撃的。
60年代好きには必見の一作。

あの胸にもういちど [DVD]

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『ONCE ダブリンの街角で』2006 アイルランド 〇

<ダブリンの街角で、ストリートライブをする男と、チェコ移民の女が出逢う。男はロンドンに旅立つ決意をし、二人はピアノとギターでセッションすることに…?>

おもしろかった。

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『タロットカード殺人事件』2006 英 〇

タロットカード殺人事件 - goo 映画
<ジャーナリスト志望のサンドラは記者の幽霊に、巷で話題の殺人事件の真犯人についてのスクープを知らされ、マジシャンも巻き込んで真犯人に近づくが…>

初期の頃のウッディ・アレン作品の味わい。
このゆるい感じが何とも心地よく、ウッディ・アレンの映画を観てるんだ!と実感できて、幸せなひと時だった。
サスペンス的にはツメの甘い処がちょっとあるが、まあ、コメディなんで。

相変わらずウッディ・アレンの皮肉なジョークに笑える。
メイクの薄いメガネのスカーレット・ヨハンソンはなかなか良く、かわいかった。

テンポもよく、重たくならず、始まりも終わり方もなんともかわいいです。大好き。

タロットカード殺人事件

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『ショーン・オブ・ザ・デッド』2004 英 ○

ショーン・オブ・ザ・デッド
<ロンドンに暮らす、ショーンはイマイチ冴えない男。仕事もパッとしなく、恋人のリズにも振られ、ヤケ酒をあおる。目覚めると、街はなぜかゾンビだらけ。家族、リズを救う為、ショーンは立ち上がる!!!>

おもしろい!!
ゾンビが迫ってきても、あのゆるいセンス、たまらない。
ショーン役の人が地味で最初、これが主役?!と、テンション下がるものの、だんだんかっこよく、セクシーで頼もしくなってくるのよ、これが。
レコード投げるシーンなんて好き好き!

コメディと油断していたら、意外にも手抜きナシのちゃんとしたホラーの要素もあるんで、スプラッターシーンも!ビビった。
臆病者の私でも、どうにか観れちゃった。
グロシーンは目そむけちゃったけど。
だけど笑えるシーンも多い。
とにかくセンスがいい。選曲もステキ。かっこいい。
かなり好き!

ショーン・オブ・ザ・デッド (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】

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