カテゴリー「カナダ映画」の記事

『恋は3,000マイルを越えて』 2009 カナダ・仏  出演/メラニー・ロラン ジャスティン・バーサ  △

『恋は3,000マイルを超えて』(「シネマな生活」さん)
<クロエは出張で飛行機を利用後、手違いで他人のトランクが手元に届く。中身を見て…見ず知らずのトランクの持ち主に恋をしてしまう>

恋は3,000マイルを越えて

主役の男女、二人ともビジュアル的にちょっと影のある感じが、好みの顔です。
なので、二人それぞれを見てるだけで、目の保養でした。

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『キミに逢えたら!』2008 カナダ 〇

『キミに逢えたら!』(「La.La.La」さん)
キミに逢えたら!(「[SAMPLE]ビデオながら見日記」さん)
<ゲイバンドのメンバー達と、女の子二人組のある一夜の交流を描く。あるロックバンドのシークレットライブを探したり、女の子の1人が行方不明になったりと、長い夜は続く>

キミに逢えたら!

かわいくて、楽しいティーン・ムービーで、80年代っぽい雰囲気で好き!「抱きしめたい」とか「200本のたばこ」とか「恋のドッグファイト」とか、一晩のお話ってのも、何でこんなに面白いんだろ。

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『みなさん、さようなら』2003 カナダ&仏 ×

みなさん、さようなら - goo 映画
<余命短い男と、その家族たちのおはなし>

ガチャガチャしていて、映像がコロコロ切り替わって、品がなく…話がどーよりも、構成が受け付けられなかった。
ブラックユーモアぶりも、全然笑えないし。

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『ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方』2005 カナダ・米 △

ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方
<旅行ライターのピッパは独身生活を謳歌していたが、父親が発作で倒れ、その間父親が作っている結婚情報誌の編集をすることになる…がピッパは結婚に全く興味がなかった>

少女漫画みたいな、それか「アリーmyラブ」みたいなドラマ並のゆるさ。
まあ、ひまつぶしにはなるでしょう、くらいな代物です。
そんな事より、ヘザー・グラハムが微妙に老けた。
顔がギスギスっぽくなったのに、腰周りがちょっとデップリ。
授賞式でのパーティーシーンでの胸の開いたドレス姿が悲惨だった。胸が垂れすぎ!!
あんな垂れ乳でよくあんなドレス着れたもんだ。

邦題もこういうのいい加減やめて欲しい。
サンドラ・オーは相変わらず、変な顔だ。日本なら片桐はいりなみの扱いになりそうなものの、結構いい役やってるから不思議。
主人公の引き立て役ってトコか。
おかげで主演の女優がキレイにみえる。

ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方

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『ハッピー・ウェディング~私が彼に決めた理由~』2004 カナダ? ×

ハッピーウェディング
<結婚を控えたヴァネッサは、大工のニックを神父様と間違え、相談に乗ってもらう。ニックは彼女に恋をしてしまい、結婚の妨害を図るが>

もう笑っちゃう位不出来のラブコメ。ばっかじゃないの?
後半から私は引きっぱなし。あの男絶対あぶないって!
ラストもバカらしく正視できなかった。

ニック役の男優もキモいし、これが主役?ありえない。
レイチェル・リー・クックも何でこんなのに出たの?
「シーズ・オール・ザット」の頃はかわいかったのに。
いかにも女女した服もださいし似合ってなかった。
髪型も似合ってなかった。短い方がかわいいかも。
服もカジュアルな方がいい。
久しぶりにひどいラブコメだった。

ハッピーウェディング~私が彼に決めた理由~

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『ヒストリー・オブ・バイオレンス』2005 米・カナダ 監督・デヴィッド・クローネンバーグ  △

ヒストリー・オブ・バイオレンス

不気味に謎を呼ぶ前半はいい感じだったが、正体があっさりばれてからの後半はテンション下がりっぱなし。ただのギャング・任侠映画?
何が言いたいのかさっぱり分からない。殺し屋(?)の過去を封印したとか言いながら、結局、暴力・殺しで無理矢理、解決してしまうし。
人間、結局過去からは逃れられないってか?
うーん、にしても単純すぎてアニメみたいになってしまってる。
最近、主役の奥さん役とかでチョロチョロ現れるマリア・ベロもなんかウザイなー。
コスプレシーンは必要だったのか?
いい父親の上に、夫婦仲もいいのを表現?
クローネンバーグとは、いまいちかみ合わない。

ヒストリー・オブ・バイオレンス

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『夫以外の選択肢 』2004 米・カナダ ×

夫以外の選択肢(DVD)

つまらん、とにかくつまらん。盛り上がりのないストーリーがダラダラと…。ナオミ・ワッツ頑張ってるんだなーとは思うけど、中途半端な美人で個性もオーラもなく、辛気くさいくて、主役にはキツイ。夫役のマーク・ラファロ目当てで観た作品。ほとんどが半裸でアップもやたらと多かった。
マーク・ラファロを堪能するのみ。後は我慢。

夫以外の選択肢 スペシャル・エディション

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『死ぬまでにしたい10のこと』2003年 カナダ・スペイン △

死ぬまでにしたい10のこと』(allcinema)

何だか女性に「共感できる!」てな感じで圧倒的な人気があった本作。ジャケットがオシャレだったのと、邦題が狙ってる感じだもん。
原題の直訳「私のいない私の人生」の方が深くてステキ。ウッディ・アレンの「私の中のもう一人の私」みたいで。
最近の「モーヴァン」とか、「幸せになるためのイタリア語講座」みたいに手ぶれカメラのカット割り激しく無意味なドアップ系なウンザリ映画かと思ったら、意外と普通でサラリと観やすかった。しかし、この主人公にはイマイチ共感できず、ノレない。全て自己満足だと思う。残された者の気持ちは何にも考えてない。納得できるのは自分だけだろうよ。子供たちのために新しいママを探すったって、余計なお世話。

夫にだって感情があるんだから、いくら子供がなついたって、愛せるかっていったら別問題。勝手に決めるな。新しいママを用意しておきながら、子供が18歳になるまで誕生日ごとにメッセージ送るっていうのも、新しいママにも複雑だろうし、子供にとっても、早く忘れたほうがいいのかもしれないのに。悲しみをいつまでも、思い出させてしまう。「夫以外の男性とつきあってみる」っていうのも残酷。遊びならいいし、分からなくもないが、あんなに夢中にさせといて、家族以外にも傷つける人を増やして。本当に自己満足。あんたがいなくなった後は、残された者それぞれの人間が自分で切り開いていくものであって、あんたがお膳立てするものじゃないよ。

などと感じましたが、そんなに退屈せずに観れました。それより何より、主人公が不倫する男役の、マーク・ラファロに恋してしまった。
以前から、色んな映画でお見かけして、(「エターナル・サンシャイン」にも出てたっけ)その度に胸キュンしていたが、今回も偶然いい男だなーと思ったら、マーク・ラファロだった。決定的に心を奪われてしまった。
何がいいって、ちょっとださくて、もさい感じと、セクシーさが共存してる所。ださいのに、セクシー。でも結婚してるのにはショック。

死ぬまでにしたい10のこと

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