カテゴリー「イギリス映画 ×」の記事

『ドット・ジ・アイ』2003 英・スペイン ×

ドット・ジ・アイ
<結婚が決まった女性が、ある男性と出会い揺れ動くラブ・サスペンス>

映画のネタが無くなって来ると、こんなヘンテコな映画が増えてくる。
最近のサスペンス映画は変だ。
ちょっと無理がある。
観ないほうがよかった。

ドット・ジ・アイ [DVD]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『四角い恋愛関係』2005 米・英・独 ×

四角い恋愛関係
<結婚式を迎えた若いカップル。新婦は式で別の人に一目ぼれしてしまった。しかも相手は女だった…>

くっだらない。相手を女にしたから斬新だとか、目新しいストーリーになるかと思えば、全くそんな事ない!!ベッタベッタでくだらない。
相手の女(花屋の)も映画では、いい女扱いだけど、眉間にしわのよったギスギス女だし。

私は愛する妻の幸せを願う為に身を引いたダンナの言葉に胸を打たれた。
あんな言葉をかけられたら、私は絶対ダンナに戻るのかと思えた。
父親の助言からしても、絶対ダンナの大切さに気づくのかと、私は思った。
なのにあのバカ女…。しかも親も一緒に盛り上がって変だし。

何かズレてんじゃない?ズレてるのは私?
こんなチンケな話に感動した人が果たしているんだろうか…。渋滞のシーンもしらける。
運命の人とか言われても……。
唯一、感動させてくれたダンナの最後の扱いもひどい。
コイツに感動してたなんて。トホホ。

四角い恋愛関係

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アルフィー』 × 1966【英】

アルフィー(allcinema ONLINE)

プレイボーイ・アルフィーの華麗な女性遍歴を描いた作品。この当時、こんなのが流行ってたのかね?
ジュリー・クリスティーの「ダーリング」とか…。次々と相手を変えて行って、奔放に生きながらも、常に不満と虚しさから逃れられないってか?だから何?!勝手にやってろ。
これを、どう面白く観れというのか。いちいち、カメラに向かってべらべら、しゃべってくる設定もうざいし、白ける。「女は二度生まれる」の若尾文子なんて、次々と男を渡り歩くものの、その都度、本気で、可愛げがあった。
なのに何なんだこの男は。腹立つ。

アルフィー (1966)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アイ・ウォント・ユー/あなたが欲しい 』1997年【英】 ×

アイ ウォント ユー(1998) - goo 映画
           
 おもしろくない。話がつまらない。
 どんでん返しらしきオチもくだらない。というか使い古しもいいとこ。
 監督としてはサスペンスの部分より少年も交えた男女の愛憎劇をスタイリッシュ?!な映像を交えて観てもらいたかったんだとは思うが、何がスタイリッシュだよ。
 独特の映像も出てくる曲も、かえってダサイ。
 「この雰囲気、私の感性に合う」ていう奴がいたら、友達にはなりたくない。
 唄うたってた、女も別に必要なかったと思うし、(要するに監督の好み。映画のお飾り)少年の役割もいまいち伝わらない。
 ムショから出てきた男も、レイチェル・ワイズが昔、愛した男でしかもちょっと暴力的な男にしては、がきっぽいうえに顔がチンクシャでショボい。 
 好きな人だけ勝手に酔ってて頂戴。私には分からない。

アイ・ウォント・ユー~あなたが欲しい~

| | コメント (0) | トラックバック (0)