カテゴリー「イタリア映画 △」の記事

『恋するショコラ』 2007 イタリア △

「恋するショコラ」
<建築会社を営むマッティアは、事情により、ショコラレッスン講座に参加するハメになって…>



やる気のない邦題です。
日本版のDVDでは、ジャケットが女性、あらすじもこの女性目線から書かれていたが、観始めたら何か変。
むさい男が主役じゃん!!
しばらく、出てくるのも、おっさんばっかりで、あれれれ?
女性向けにしようと、こういう騙し方は多いよね。

続きを読む "『恋するショコラ』 2007 イタリア △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『みんな元気』 2009 米・伊 主演/ロバート・デ・ニーロ △

みんな元気(映画)(「映画鑑賞★日記・・・」さん)
<成人した娘&息子たちを、旅して訪ね歩く、初老の男。その内、1人の息子にだけ、逢えなくて…>

みんな元気

デ・ニーロ版、「東京物語」だね。

続きを読む "『みんな元気』 2009 米・伊 主演/ロバート・デ・ニーロ △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ある公爵夫人の生涯』 2008 英・仏・伊 △

ある公爵夫人の生涯
<故ダイアナ妃の祖先にあたるデヴォンシャー公爵夫人の生涯を描く>

B003M2EZAE

「いいかげんにしろー!!」って、暴れたい位、「またコイツ?」のキーラ・ナイトレイです。何度も言うが、イギリスには女優はこの女しかいないの?

続きを読む "『ある公爵夫人の生涯』 2008 英・仏・伊 △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『Mr.レディ Mr.マダム』 1978 仏&伊 △

Mr.レディ Mr.マダム
<中年オカマカップルが、息子の結婚の為に奮闘しちゃう話>

B00006AGIO

何度も挫折して、やっと観たものの、それでもなかなか集中できなくて、気が遠くなった。
ホントにこれ面白い?

続きを読む "『Mr.レディ Mr.マダム』 1978 仏&伊 △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『恋愛睡眠のすすめ』 2006 仏・伊 監督/ミシェル・ゴンドリー △

恋愛睡眠のすすめ
<メキシコから仏にやって来た青年。毎晩、会社の人々や片思い中の女の子が夢に出てくる。しだいに、夢と現実の区別がつかなくなってきて>

恋愛睡眠のすすめ

だいぶ前に、観たことあるんだけど、退屈して途中で挫折。
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション」や「僕らのミライへ逆回転」は大好きなのにー、と思い直し、再挑戦。
だけど、やっぱり退屈した。

続きを読む "『恋愛睡眠のすすめ』 2006 仏・伊 監督/ミシェル・ゴンドリー △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『流されて』1974 伊 △

流されて…
<無人島に流された上流階級のわがままマダムと使用人の男>

色々リメイクされていて、有名だが、これがオリジナル。
とにかくコッテコテのイタリアを堪能できて面白かった。
何もかもが大げさで、笑える。

B0000CCNGP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』2006 伊 仏 △

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶
<没後10周年を迎えたイタリヤの偉大な俳優、マルチェロ・マストロヤンニについてのドキュメンタリー>

マストロヤンニの映画も少しは観てるし、もちろんセクシーで男前で素敵だとは思う。
が、大ファンというわけでもないのに、何故観たのだろう?
予告篇だとクラウディア・カルディナーレが出てるし、すっごい面白そうに思えたから?

観てみると、実に退屈だった。
彼が大好きな人は、ちょっとした情報でも、「へー!」と興味深く見れるのかもしれないが。
ほとんどが、映画関係者によるインタビューで構成されている。

人の半生には興味あるが、彼がどーやって生まれ育ち、映画界に入り、どういう恋愛をしてきたのか、そういったドキュメンタリーがみたかったのだが、その辺はスルーされ、彼と親しかった人々が彼との思い出を語るだけ。
靴にはこだわりがあっただの、電話魔でしょっちゅう電話かけにいってただのエピソード聞かされてもねー。
正直どーでもいい話の連続だった。
娘はしっかり出てきてるのに、カトリーヌ・ドヌーブとの恋愛話が聞きたかったー。

まあ、彼を愛してる人々が作り、出演してる作品で、まあ、「良い思い出を語りましょう」的な作品で、深い本質には触れずっていう感じです。
別に彼にダークな部分があったという訳ではないんだが、物足りなくつまらない内容だった。

B001BAH84E

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ミネハハ』2006 イタリア・イギリス・チェコ △

ミネハハ 秘密の森の少女たち
<全寮制の女子校。生徒がひとりづつ消えていく…>

これは観なくても良かったな。悪趣味とまではいかないけど、後味が悪い。
ミステリアスな部分、サスペンスな部分など、色んな要素があるのだが、どれも中途半端な描き方で、どーもスッキリしない。イヤーな気分になるのみ…。
捜査してた警察もすんなり調べなくなっちゃったし。

少女達を描くにしても、神秘的な雰囲気満載のピーター・ウィアー監督の「ピクニック・アット・ハンギング・ロック」がいかに名作だった事が分かった。

ミネハハ 秘密の森の少女たち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『恋するガリア』1965 仏・伊 △

60年代おしゃれのお手本シネマ!『恋するガリア』
(プチレディブログ matsu-you's eye!!)

アラン・ドロンの恋人で有名だったミレーユ・ダルク主演。
写真ではよくみてたけど、たいした美人ではない…。初めて動く映像を観た。

さすがにスタイル抜群。
ボーイッシュで、男に媚を売りそうなタイプではなさそうで、確かに女性には人気ありそう。

映画もなかなか楽しめた。いい娘ぶる事もなく、正直であっけらかんとして、ちょっとおバカな(いかにもな男に引っかかる処)ガリアに好感がもてた。
ファッションも部屋のインテリアもため息が出ちゃう。30年以上昔の時代なのに、なんておしゃれでステキなんだろう。

恋するガリア(DVD)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ドリーマー』2003 【伊・仏・英】監督・ベルナルド・ベルトルッチ △

ドリーマー(allcinema ONLINE)

期待してなかったが、以外にも全く飽きずに最後まで観れた。映画好きな人によってはたまらなく愛しくなるシーンが結構ある。
3人による、ワンシーンを演じての映画当てっこゲームや、映画のシーンを真似てみたり。映画の論争にしてもチャップリンとキートンのどっちが偉大か、とか。へんに哲学的な会話したりするヨーロッパ映画は多いが、これはそっちに走らずに良かった。分かりやすくて。

マイケル・ピットは最近、勢いづいてるが、ぽっちゃり顔のお坊ちゃんにしか見えず、ともかく顔が嫌い。目周りは暗くていいんだけど。
エヴァ・グリーン は老け顔でやだ。
テオ役のルイ・ガレル だけ、暗くて妖しくて興味深かったが、あのフィリップ・ガレルの実の息子さんなのね。ふーん。

ドリーマーズ 特別版 ~R-18ヴァージョン~

| | コメント (0) | トラックバック (0)