カテゴリー「アメリカ映画 ◎」の記事

『クローンズ』 1996 米 主/マイケル・キートン ◎

クローンズ ★★ Multiplicity (1996)(「パソコン映画館」さん)
<ダグは仕事に追われ、自分の時間どころか、家族との時間も作れない。そこで、ある博士に自分のクローン人間を作ってもらう。最初はうまく行っていたが、3号、4号と増えていき…>

クローンズ

恋する履歴書」で、主演の女優さんをすっかり、くってしまっていた存在感を出していたマイケル・キートンが近頃、今さらながら気になっている私。
グレン・グローズとの「ザ・ペーパー」も最高に大好きな映画だし。
そんな訳で、レンタル屋のコメディー映画の棚の片隅にあった「クローンズ」を発見。
マイケル・キートンが一人何役って!
見逃すわけにはいかない。

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『ホットチック』 2003 米 ◎

ザ・ホットチック
<イケイケの女子高生ジェシカは、悪行三昧をした次の日、目覚めるとおっさんになっていたから、大変!>

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ただのコメディと思うなかれ、これメッチャクチャ面白い。
泣くほど笑った。
無駄なシーンが一切なくて、全部、隅ずみまで笑える。


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『12人の怒れる男』 1957米 ◎

<父殺しとして、裁かれた少年。集められた12人の陪審員の男達。有罪か無罪か、1人の少年の命をかけて議論が進められる>

12人の怒れる男

参りました、としか言えない。凄すぎる。
ただ、ただ、釘付けとなり、鳥肌も立った。
最初、似たり寄ったりの12人のおじさん達を見て、見分けがつかなそう…と不安になったものの、観終わった今、12人のオジサンの一人一人の顔と、それぞれの個性が思い浮かぶ。

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『僕らのミライへ逆回転』 2008 米 監督/ミシェル・ゴンドリー ◎

★★ 『僕らのミライへ逆回転』(「映画の感想文日記」さん)
<レンタルビデオ店の店員マイクは店主の留守を預かっている。しかし、あるアクシデントにより、店のビデオの映像が全て消えてしまった!そこで、マイクは自分たちで勝手に名作をリメイクした映像を貸し出すと、街で大評判になり…>

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軽ーいコメディだと思って観てみる。
最初、発電所がどーとか騒いでるジャック・ブラックがウザいなーと思いつつも、ゴーストバスターズのリメイク辺りから、グングンと面白くなってくる。
かなり笑えた。

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『サンシャイン・クリーニング』2008 米 ◎

★「サンシャイン・クリーニング」(「★☆ひらりん的映画ブログ☆★」さん)
<不倫中のシングルマザー、ローズと学校を追い出されそうなその問題児の息子。バイトもクビになり、いまだ父親と暮らすノラ。商売を始めては、失敗ばかりする父親。そんな負け犬系家族だが、姉妹は金の為、訳あり現場の清掃の仕事を始める>

面白いとか、面白くないとかと言うよりも、「好きな映画」と表現したい。

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『ウェルカム・ドールハウス』1995 米 監督・トッド・ソロンズ ◎

ウェルカム・ドールハウス(「姫のお楽しみ袋」さん)
<学校でいじめられ、家でも疎外者扱いの少女ドーン、そんなドーンにも好きな男のこが出来て>

3度のメシより大好きな映画「ハピネス」のトッド・ソロンズ。
映画史上、ここまで救われない主人公はいるだろうか?!
まず、ドーンって名前が可愛くないし!

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『ギャラクシー・クエスト』1999 米 ◎

<往年の人気SFテレビシリーズ「ギャラクシー・クエスト」は放送終了して何年も経っていたが、熱狂的なファンが大勢おり、ファンイベントが開催されている。が、クルー役の俳優達はその後、パっとしないキャリアに不満をもっていた。しかし、彼らを本物の宇宙船クルーだと勘違いした、宇宙人達に指揮官として向かい入れられ、ドラマさながらの宇宙大戦争に巻き込まれるハメに>

おもしろい!おもしろい!
久々にスカっと面白い映画がみれて大満足!!
やっぱ映画はこうでなくっちゃ!

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『アバウト・シュミット』2002 米 ◎ 監督・アレクサンダー・ペイン

アバウト・シュミット
<定年退職した親父は、妻に先立たれ、娘の結婚が決まり、1人時間を持て余していた。そこで、キャンピング・カーで旅に出る>

この映画は1・2年前に観たのだが、時々思い出しては「あれは、ホントにいい映画だったなー」としみじみする事がある。
それほど、私の心に残っている。大好きな映画。

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『ラリー・フリント』1996 米 監督・ミロシュ・フォアマン ◎

「ラリー・フリント」を観る [映画](「うつぼの日々徒然」さん)
「ラリー・フリント」 (「ガムザッティの感動おすそわけブログ」さん)

<兄とストリップバーを経営していたラリーは、店の広報誌を作り、好評だった事をきっかけにエロ雑誌「ハスラー」を創刊。雑誌は売れて、大金持ちになる。店のストリッパーだったアルシアとも結婚して、絶好調だったが、わいせつ罪で逮捕されてしまう。それから、ラリーは裁判の日々となるが、表現の自由を主張して闘うのであった…実話…>

おもしろい!!私にとって、「おもしろい」の基準は夢中になって観れたかどうか。
「まだ、終わらないのかなー」なんて思ったらアウト、その時点で終わってるのだ。
その点で映画「ラリー・フリント」は、最初から最後までくぎづけ。
「まだ終わらないで」「もっと観ていたい」と思わせてくれた。

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『リトル・ミス・サンシャイン』2006 米 ◎

<ミスコンに燃える、ポッチャリめの9歳のオリーブ。そのパパとママ。ママの兄はホモで、オリーブの兄はしゃべらない。おじいちゃんは、ヘロイン中毒のスケベ親父。そんなバラバラな負け犬家族が、まぐれで出場が決まった、オリーブのミスコン出場の為、オンボロ車でカリフォルニアに向かう>

BSで放送されたアカデミー賞授賞式を観て、「観たい!!」と思った。しかし、その時は旭川での映画上映は終わった処だった…。DVDになって、観る事が出来た。観始めて、すぐに「この映画が好きだ!」と思った。すぐに夢中になった。面白ければ面白いほど、「映画館で観たかったー!!」と、くやしくてたまらんかった。悔し涙が出るくらい、たまらなくいとおしい登場人物たちの珍道中。そしてラストのダンスシーン!私の中で、映画史に残る名場面!!もうおかしくって、いとおしくって、涙が止まらない。観終わって、夢から覚めたくなくて、もう一度最初から観た。2回目でも、見ている間の幸せ間に時間も忘れる。「東京物語」に匹敵する、この体験。

私の大好きな映画にやたら出ている、グレッグ・ギニアにトニ・コレット。考えてみれば、私が観たいと思うような映画に、やたらと出ている2人。
グレッグ・ギニアの短パン姿のださい愛らしさ!!私の中では彼にも、アカデミー助演男優賞!もう…スキ!!
最近ヌルーイ映画でお茶をにごしてたんで、久しぶりのこの絶頂感。こんな映画が観れて幸せです。

リトル・ミス・サンシャイン

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