カテゴリー「洋画 ラ行・ワ行」の記事

『リトル・ランボーズ』2007 英・仏 監督/ガース・ジェニングス △

リトル・ランボーズ [映画(ヨーロッパ)](「それならいっそ猫またぎ」さん)
<親友同士のウィルとリーは、映画「ランボー」に感銘を受け、「ランボーの息子」という自主制作映画を撮る>

リトル・ランボーズ

これは完全に男目線の映画で、女の私の感性には、何も反応しませんでした。

続きを読む "『リトル・ランボーズ』2007 英・仏 監督/ガース・ジェニングス △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ワン・モア・タイム』 1989 米  監督:エミール・アルドリーノ  ○

ワン・モア・タイム(「映画好きのつぶやき」さん)
<愛する夫を事故で亡くしたコリンヌは娘と2人で暮らしていた。時が経ち、成人した娘のボーイフレンドが、亡くなった夫の生まれ変わりだと、主張して…>

ワン・モア・タイム

アメリカらしい、素敵な夢のあるロマコメで、楽しめた。
この頃の、ロバート・ダウニー・Jr映画って、ハズレなし?
 

続きを読む "『ワン・モア・タイム』 1989 米  監督:エミール・アルドリーノ  ○"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『リンガー!替え玉・選手権』 2005 米 ○

リンガー! 替え玉★選手権
<スティーブは、どうしてもお金が必要となり、賞金狙いで障害者のフリをして、スペシャル・オリンピックス(障害者の競技大会)に出場するが>

リンガー!替え玉★選手権 [DVD]

何か日本じゃ、地味な存在になってきたファレリー兄弟製作です。
私は好きなんだよね。

続きを読む "『リンガー!替え玉・選手権』 2005 米 ○"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『悪いことしましょ!』 2000 米 監督/ハロルド・ライミス △

悪いことしましョ!
<嫌われ者のエリオットは、悪魔に魂を売る代わりに、願い事を聞いてもらえる事になり…>

悪いことしましョ!

監督ハロルド・ライミスは、名作コメディ「恋はデジャ・ブ」や「クローンズ」を撮った方なので、くだらなそうだったけど、観てみた。

続きを読む "『悪いことしましょ!』 2000 米 監督/ハロルド・ライミス △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『わすれた恋のはじめかた』 2009 米 ブランドン・キャンプ監督・脚本 ○

<妻を亡くした男と、花屋を経営する女性の恋の始まりを描く>

わすれた恋のはじめかた

邦題も、DVDジャケットも、甘甘な印象で、ありきたりなラブストーリーかな?くらいな気持ちで観たのだが、なかなかの人間ドラマで、恥ずかしいながら、感動してちょっとジンときました。(義理の父とのくだりがね)、ビックリ。

続きを読む "『わすれた恋のはじめかた』 2009 米 ブランドン・キャンプ監督・脚本 ○"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『レイチェルの結婚』 2008 米 監/ジョナサン・デミ  主/アン・ハサウェイ △

レイチェルの結婚
<麻薬中毒で更生施設に居るキムは、姉レイチェルの結婚式の為、久しぶりに実家に戻る>

レイチェルの結婚

結婚式とはいえ、結構、暗く重たい内容、けど退屈せず、鑑賞しました。

続きを読む "『レイチェルの結婚』 2008 米 監/ジョナサン・デミ  主/アン・ハサウェイ △"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ロイヤルセブンティーン』 2003 米 主:アマンダ・バインズ ○

『ロイヤル・セブンティーン』 デニー・ゴードン監督 (2003年)
(「映画大好き!Cimena ChouChou」さん)
<ダフネは、高校卒業後、会ったことのない父親に逢いに、イギリスにやってきた。しかし、なんと父は大物政治家で貴族の家柄で!>

ロイヤル・セブンティーン

アマンダ・バインズを観る映画です。

続きを読む "『ロイヤルセブンティーン』 2003 米 主:アマンダ・バインズ ○"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ラリー・フリント』1996 米 監督・ミロシュ・フォアマン ◎

「ラリー・フリント」を観る [映画](「うつぼの日々徒然」さん)
「ラリー・フリント」 (「ガムザッティの感動おすそわけブログ」さん)

<兄とストリップバーを経営していたラリーは、店の広報誌を作り、好評だった事をきっかけにエロ雑誌「ハスラー」を創刊。雑誌は売れて、大金持ちになる。店のストリッパーだったアルシアとも結婚して、絶好調だったが、わいせつ罪で逮捕されてしまう。それから、ラリーは裁判の日々となるが、表現の自由を主張して闘うのであった…実話…>

おもしろい!!私にとって、「おもしろい」の基準は夢中になって観れたかどうか。
「まだ、終わらないのかなー」なんて思ったらアウト、その時点で終わってるのだ。
その点で映画「ラリー・フリント」は、最初から最後までくぎづけ。
「まだ終わらないで」「もっと観ていたい」と思わせてくれた。

続きを読む "『ラリー・フリント』1996 米 監督・ミロシュ・フォアマン ◎"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『リトル・ミス・サンシャイン』2006 米 ◎

<ミスコンに燃える、ポッチャリめの9歳のオリーブ。そのパパとママ。ママの兄はホモで、オリーブの兄はしゃべらない。おじいちゃんは、ヘロイン中毒のスケベ親父。そんなバラバラな負け犬家族が、まぐれで出場が決まった、オリーブのミスコン出場の為、オンボロ車でカリフォルニアに向かう>

BSで放送されたアカデミー賞授賞式を観て、「観たい!!」と思った。しかし、その時は旭川での映画上映は終わった処だった…。DVDになって、観る事が出来た。観始めて、すぐに「この映画が好きだ!」と思った。すぐに夢中になった。面白ければ面白いほど、「映画館で観たかったー!!」と、くやしくてたまらんかった。悔し涙が出るくらい、たまらなくいとおしい登場人物たちの珍道中。そしてラストのダンスシーン!私の中で、映画史に残る名場面!!もうおかしくって、いとおしくって、涙が止まらない。観終わって、夢から覚めたくなくて、もう一度最初から観た。2回目でも、見ている間の幸せ間に時間も忘れる。「東京物語」に匹敵する、この体験。

私の大好きな映画にやたら出ている、グレッグ・ギニアにトニ・コレット。考えてみれば、私が観たいと思うような映画に、やたらと出ている2人。
グレッグ・ギニアの短パン姿のださい愛らしさ!!私の中では彼にも、アカデミー助演男優賞!もう…スキ!!
最近ヌルーイ映画でお茶をにごしてたんで、久しぶりのこの絶頂感。こんな映画が観れて幸せです。

リトル・ミス・サンシャイン

| | コメント (0) | トラックバック (0)