カテゴリー「洋画 タ行」の記事

『食べて、祈って、恋をして』 2010 米 主演・ジュリア・ロバーツ △

『食べて、祈って、恋をして』(「すきなものだけでいいです」さん)
<全てが嫌になり、離婚して、イタリア・インド・バリへ旅に出る、アメリカ女性の話>

食べて、祈って、恋をして

まぁ、タイトルのまんまの内容です。

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『ダックシーズン』 2004 メキシコ 監督:フェルナンド・エインビッケ △

ダックシーズン(あがた森魚)
<停電となった日曜の午後、偶然集まった男女4人の不思議な一日>

ダック・シーズン

ラテン系の映画が今熱い。そして、かっこいい。
南米の映画もっと観たい。

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『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?』 1999 米 △

ロブ・シュナイダー Rob Schneider(ABC振興会)
<デュース・ビガロウは、プロの水槽清掃員。ひょんな事から、ジゴロの仕事を始める事に>

デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?

ロブ・シュナイダー主演の「ホット・チック」が面白かったので、またしても、ロブ・シュナイダー主演のこちらを鑑賞。

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『トリノ、24時からの恋人たち』 2004 伊 ○

トリノ、24時からの恋人たち:映画好きにはたまらない ル・シネマ
(「気ままに映画日記☆」さん)
トリノ、24時からの恋人たち
<映画好きで心優しいマルティーノと、プレイボーイだが男らしいアンジェロの間で揺れ動くアマンダ。クラシック映画へのオマージュがふんだんに散りばめられている>

トリノ、24時からの恋人たち

これはすごいかも~!と、映画好きの血を騒がすものを、ビンビンに感じたのだが…うーん、映像はキレイでキラキラしていて素敵なんだけど、ストーリーはイマイチだったかな?

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『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』 2008 米 △

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 [DVD]
(「映画鑑賞★日記・・・」さん)
<高校生のチャーリーは、人気者になりたいが為、次々と問題を起こしてしまう。新しい学校でも、カウンセラー気取りで、一躍注目を浴びるが…>

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室

この主演の男の子の容姿が好きじゃない。
パっとしないし、かわいくなーい。
役の中でのチャーリーも、危ない奴で気持ち悪い。

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『トランスアメリカ』2005 米 ◎

トランスアメリカ

《女性になる為の手術を控えているブリーに、男性だった頃に出来た息子の存在が明らかになる。実の父親と言う事は隠したまま、息子トビーと奇妙な旅が始まる…》

久しぶりに心にガツンとくるいい映画に出逢った。面白いとか、そういう事じゃなくって、何もかも忘れて、映画の中の成り行きに没頭してしまう。
そういう映画が好き。

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『黄昏』1951 米 ○

黄昏

絶世の美女、ヴィヴィアン・リー を観た後だったので、この主演のジェニファー・ジョーンズが野暮ったく見えて、パッとしない。
ストーリーの方は、予想外に2転3転して、目が離せなかった。最初に同棲する男のキャラクターがなかなか面白く、演技も上手だった。
後から登場するローレンス・オリビエの演じる男がつまらん男だった。しかも、ローレンス・オリビエが全て捨て去ってもいいほど、ジェニファー・ジョーンズに惚れこむのが、説得力に欠ける。最後の方の、ローレンス・オリビエの枯れていく演技は見物です。
ラストでみせた男のプライドは名シーン。昔の映画はおもしろいなー。

黄昏

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『トト・ザ・ヒーロー』1991  ベルギー/フランス/ドイツ ◎

トト・ザ・ヒーロー(キネマ旬報DB/Walkerplus.com)
トト・ザ・ヒーロー(「ヒーリング日記」さん)

優しくて、切なくて、ほろ苦くて、ファンタジックで、ちょっとミステリーもあり、ノスタルジックで……。
いろーんなモノが短いこの映画にあふれんばかりにつまっている。
1人の人間の人生を優しくて、切なくて、ほろ苦くて、ファンタジックに描かれている。
この映画の素晴らしさをどう説明しても、表現しきれない。きっと、映画好きの人々の心をつかむ色んな要素がたくさんあるんだと思う。

なんだか、最後まで空回りの男の人生だったが、ラストが優しくて、あたたかくて、ステキ。
構成も見事で、夢中で観た。心を奪われてしまった。素晴らしい映画に出逢った。
ただひとつ、トマ(主人公)の子供時代、老人役の俳優はバッチリだったが、青年役の俳優がなんだかキモかった。

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