カテゴリー「チェコ映画」の記事

『幸せはシャンソニア劇場から』 2008 仏・独・チェコ △

<不況のあおりから、閉鎖に追いやられたシャンソニア劇場。再開しようと、仲間が集まり、奮闘する>

幸せはシャンソニア劇場から

フランスってシニカルなイメージが強いが、こういう人情喜劇みたいなのも、あるんだね。
何か、フランス版、山田洋次の映画みたい。

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『ミネハハ』2006 イタリア・イギリス・チェコ △

ミネハハ 秘密の森の少女たち
<全寮制の女子校。生徒がひとりづつ消えていく…>

これは観なくても良かったな。悪趣味とまではいかないけど、後味が悪い。
ミステリアスな部分、サスペンスな部分など、色んな要素があるのだが、どれも中途半端な描き方で、どーもスッキリしない。イヤーな気分になるのみ…。
捜査してた警察もすんなり調べなくなっちゃったし。

少女達を描くにしても、神秘的な雰囲気満載のピーター・ウィアー監督の「ピクニック・アット・ハンギング・ロック」がいかに名作だった事が分かった。

ミネハハ 秘密の森の少女たち

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