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『トリノ、24時からの恋人たち』 2004 伊 ○

トリノ、24時からの恋人たち:映画好きにはたまらない ル・シネマ
(「気ままに映画日記☆」さん)
トリノ、24時からの恋人たち
<映画好きで心優しいマルティーノと、プレイボーイだが男らしいアンジェロの間で揺れ動くアマンダ。クラシック映画へのオマージュがふんだんに散りばめられている>

トリノ、24時からの恋人たち

これはすごいかも~!と、映画好きの血を騒がすものを、ビンビンに感じたのだが…うーん、映像はキレイでキラキラしていて素敵なんだけど、ストーリーはイマイチだったかな?

主演の女が、可愛さの欠片もないんだけど!
何であーいうタイプにした?
女優さんもパっとしないし。
役柄としても、魅力のまるでない女だ、自分勝手だし。
ふてぶてしんだ、これが。
 
マルティーノ、素敵!!役者もかわいい。
私が代わりに付き合いたいくらい。
と、思ってたのだが、本当に何もしない喋らない男で、つまらなく思えてきた。

そして、急上昇したのは、アンジェロ!
最初は高慢なイヤミな男かと思いきや、意外にアマンダの為に色々やってくれるじゃん!
いい奴でしょ。頼りがいあるし。
対決(?)にきたマルティーノへの対応ぶりも、大人の紳士でした。
いいとこあるんでしょー。
 
そんな訳で後半はアンジェロ急上昇したものの、あんなラスト…タイプの違う男性に揺れ動くのも、映画の永遠のテーマだよね。
ちょっと期待はずれな処もあったけど、映画好きな人は嫌いになれない、映画への愛情がいっぱい詰まっている、かわいい作品です。

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