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『永遠のこどもたち』 2007 スペイン・メキシコ △

<ラウラは、夫と幼い息子シモンと共に、自分が育った孤児院の跡地に移り住む。ある日、息子が失踪する>
永遠のこどもたち

つまらなかった。
ミステリー?ホラー?感動モノ?どの要素もありそうで、中途半端で……。

このやつれた母親がとにかく「シモンー!シモン!!どこに行ったの!」と、キリキリしているだけの、内容で、何だか疲れた。
ラスト2転3転してたけど、もーどーでも良かった。
ミステリーっぽいモノに、感動させようと、色々盛り込んじゃうと、白ける。

母の愛は強いって図式も押しつけがましくて、ウンザリする。
あの女優、役の中で37歳だか、38歳だかって言ってたが、4・50代の老け込みようだった。
それだけ、息子が心配で意気消沈してたってことかな。

とにかく、辛気臭くて、退屈だった。

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