『愛の讃歌』1967 松竹 監督・山田洋次 ×
愛の讃歌
<春子は恋人がブラジルに行ってしまったものの、妊娠が判明。近所の人たちの協力もあり、無事出産、子育てしていたが、恋人がブラジルから帰ってきて…>
やっぱり、寅さん以外の山田洋次映画は駄作だ。
寅さんも、渥美清の演技力で持っていたのかな?
「なつかしい風来坊」で懲りていたはずなのに、また手を出してしまった。
失敗失敗。
おもしろくない。倍賞千恵子と中山仁が恋人同士ってのも、リアリティーなかったし、倍賞千恵子演じる春子のキャラもピンと来なかった。
この人って、演技へた?
近所の人たちが色々出てくるけど、どーでもいいよって感じ。
何かあるたびに、かかる音楽もわざとらしくて、白けた。
人物描写が浅薄なんだよね!表面だけって感じ。
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