« 『日本一の若大将』1962 東宝 ○ | トップページ | 『殺しの烙印』1967 日活 監督・鈴木清順 ○ »

『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』1983 松竹

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983) - goo 映画
<お寺の坊主と、すっかり意気投合した寅は、住み込んで、寺の仕事を手伝うように
なる。坊主の出戻りの娘(竹下景子)に案の定、恋をする寅であった>

マンネリ化してきたのか、ちょっと趣向を変えてきた様に感じる。今回のマドンナは竹下景子。
山田洋次がいかにも、気に入りそうな女優だ。寅にはあまり関係ない、中井貴一と杉田かおるカップルエピソードは別にどーでも良かった。
この頃の中井貴一がださキモっ!!絶対、父上の佐田啓二の方が気品があって美男子だった。
しかも、その相手が杉田かおる。ニキビ面で肌が汚く、既におばちゃんの容貌(今の方がまだ観れるかも)で、ファッションが笑ってしまうほど、ダサダサ。
ダサいの見本のような格好して、東京に出てくるもんだから、観てる方が恥ずかしくなる。

80年代って、何てダサいの!!そういう事ばかり気になって、いまいち話に集中できなかった。
坊主が松村達雄♪サイコー。
寅だが、最近はどっからみたって、マドンナといい感じになってるのに、マドンナから迫られると、逃げ出す寅次郎。これって、失恋じゃなくって、ただの意気地のない男だ。どーも、スッキリしないって!

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

|

« 『日本一の若大将』1962 東宝 ○ | トップページ | 『殺しの烙印』1967 日活 監督・鈴木清順 ○ »

日本映画 △」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16673/17516110

この記事へのトラックバック一覧です: 『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』1983 松竹:

« 『日本一の若大将』1962 東宝 ○ | トップページ | 『殺しの烙印』1967 日活 監督・鈴木清順 ○ »