『もっとしなやかに もっとしたたかに』1979 日活 監督・藤田敏八 △
もっとしなやかに もっとしたたかに
(「LM * The Letters about a MOVIE.」さん)
<妻に逃げられた奥田映二は、森下愛子に出逢い、振り回される>
微妙。藤田敏八の映画はどーもスッキリしないのである。
青春の不条理ってか?ふーん…。
日本の好きな女優さん、竹田かほりに、森下愛子に、横山リエに田中裕子…。
という事で、森下愛子目当てで観た。
当時の彼女は、アンニュイで、小悪魔的で、とっても魅力的だった。
しかし映画はあいかわらず意味不明。
森下愛子の魅力でどうにか観てられるのだが、ラストの事故も意味不明。何が言いたいのか、私にはさっぱり。
とかいいつつ、面白くないものの、ついつい最後まで観てしまう不思議なモノがある。結構深いのかも…。
| 固定リンク
「日本映画 △」カテゴリの記事
- 『日本以外全部沈没』2006 監督・河崎実 監修・実相寺昭雄 △(2009.12.12)
- 『祭りの準備』1975 監督/黒木和雄 △(2009.11.04)
- 『人のセックスを笑うな』2008 日本 △(2009.09.07)
- 『めがね』2007 日本 △(2009.08.09)
- 『珈琲時光』2003 日本 △(2009.07.14)





コメント