『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!〈シリーズ第20作〉』1977 松竹 △
私が生まれた年の、寅さん。
年齢的に若者たちの恋のキューピット役に回ることが、目立つようになってきた。
おまけのように、とってつけたような寅の一目ぼれと失恋。
それにしても今回は、寅さんシリーズ初めての爆破シーンに唖然。
どうしちゃったの……!?
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私が生まれた年の、寅さん。
年齢的に若者たちの恋のキューピット役に回ることが、目立つようになってきた。
おまけのように、とってつけたような寅の一目ぼれと失恋。
それにしても今回は、寅さんシリーズ初めての爆破シーンに唖然。
どうしちゃったの……!?
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あまりにも稚拙で…。感情移入も出来なかったし、入り込めなかった。
60年代の雰囲気を出そうとそれなりに頑張ってたとは思うが、どこかわざとらしい。
仲間たちも登場する意味があったんだろうか…?
それぐらい、それぞれのキャラクターの描き方が、最初の紹介だけで以後、希薄だったので、中盤誰かが死んだけど、誰が死んだんだか、さっぱり分からんかった。
3億円強奪シーンもあまりにおそまつ。
あんな低い声出したって、女だってバレバレだと思うけど…、まあ、どうでもいいわ。
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昔(10年くらい前)大好きで、何回も観た作品。
久しぶりに観てみたのだが、やっぱり面白い!大好き!これからも見続けたい。
ポール・ラッド可愛い。乙女の聖書だ。
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結構好きだった「シモーヌ」の監督アンドリュー・ニコルの出世作で、もう別れたけどユマ・サーマンとイーサン・ホークが結婚するきっかけとなった映画。
一応SFの部類に入るが、中身は人間の本質に迫っている。
遺伝子とか、よく分からなかったが、ミステリアスで独特の未来像、映像美が雰囲気があって良かった。
宇宙人ぽい顔のユマ・サーマンは好きじゃないが、この映画では、その顔がマッチしていた。
ファッションセンスやキャリアは微妙だが、ハリウッドいちの美男子だと私は思っているイーサン・ホーク。
目の保養でした。
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「アイドルたち」公式サイト(※音出ます)
こんなすごいモノがあったなんて!
ジャケットでフランスに憧れて、おしゃれでPOPな映画を想像してた人にとっては、憤慨ものだったとは思う。
私も、期待を裏切られた!
だけど、面白モノ好きの私にとっては、心をくすぐられまくり!!
歌も踊りも完全にいっちゃっていて、バカっぽくて、シュールで、前衛演劇や吉本新喜劇、WAHAHA本舗の匂いもして、オカルトチックな感じせ漂わせていた。なんじゃ、これ?
狙ってたのか、本気だったのか全く不明だが、フランス人って、音痴でバカ?という疑惑はますます深まるばかり。
とにかく、カルトな名作、必見!!
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面白い、面白い。なかなか良い発想で楽しめる。
ロマコメの王道。
リンジー・ローハンをみるとなんだか違和感が…。
ちょっと前までは金髪の似合うアメリカンガールって感じで、ハツラツと輝いていて可愛かったのだが、最近、黒っぽい髪に、痩せて化粧バッチリだと、何かオバサンみたい…
あまり化粧しないで、カジュアルなファッションのほうが似合うんだが。
相手役のクリス・パイン!!!初めて見た。めちゃくちゃカワイイ!!
映画前半の冴えない感じのファッションもかなりくすぐられた。すっかり心を奪われてしまった。
精彩に欠けるリンジー・ローハンに対して、クリス・パインの新鮮で初々しい魅力でこの映画がいい感じになったと思う。
「プリティ・プリンセス2」に出てるそうだが、彼目当てでみてみようかな?
でも、いきなり2から観るのも何だから、出てないけど1も観なきゃいけないかなー…
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面白い!こういう群像劇大好き。
登場人物も皆個性的で良かったが、男あさりしている女2人組みが同じような服・化粧で見分けがつかなかったのが残念。
ケイト・ハドソンは今見るとちょっとぶりっ子くさい。
最近、気になるポール・ラッドはいわゆる優男系な顔で、黙ってればそれなりにかっこいいのに、だらしなさそうな格好して、あえてパッとしない変な男ばかり演じていて面白い。
彼女に振られた男の役が何か多くて、しかもその女がブサイクばかり。
ラストのパーティ模様の見せ方も好きだなー。
ぱっとしない人ばかり出てくるのが、良かった。
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まあまあそこそこです。
初期の頃の飛びぬけた面白さは、もう既に感じられなくなってきてるけれども。
京マチコの世間知らずの、おっとりしたおばさんぶりがうまかった。
亡くなるっていう点では、散歩先生の時の方がグッときたなー。
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スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねえ(1962) - goo 映画
植木等他、クレージー面々は添え物的。女優人も聞かない名前の地味な人ばっかりでパッとしない印象で、あまり期待していなかったせいか、結構楽しめた。
川口浩と川崎敬三のキャラクターがそれぞれはまっていて、よし。
「ニッポン無責任~」「日本一の~」シリーズじゃ、みられないような色っぽい展開もあったり。
特に川口浩と未亡人との恋愛エピソードはいい話でちょっと泣きそうになった。
未亡人の娘役の子役の女の子がナイスだった。
子役くさくない、やる気のなさそうな棒読みぶりが可愛かった。
川崎敬三が幼なじみのゆみちゃんと最後くっつくのは無理矢理っぽかったけど。
大映の娯楽映画だねーという感じ。
作品自体に力が入りすぎていない感じが好印象だった。
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今回のマドンナは大学助教授で勉強家の女性。寅さんとは話も趣味も合わない。
勝新太郎みたいな出で立ちの小林桂樹が出てくる。
なりきりすぎてて、ちょっと鼻につく。
イマイチなようで、なぜかそれなりに楽しめる。
小林桂樹がマドンナにふられる最後の展開が意外だった。
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最後までイマイチ乗れなかった。
ジンジャー・ロジャースにあまり魅力が感じられなかったし、主人公が揺れる二人の男性の個性があまる感じられなくって、ラストはどちらか1人を選ぶ展開になるんだけど、どっちでもいーよ!てな具合だ。
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江分利満氏の優雅な生活
江分利満氏の優雅な生活とプロレスLOVE。
参った、面白い!!岡本喜八のセンスの良さがよく分かる。普通の親父のウンチク・ボヤキをよくもこうPOPで小粋な作品に仕上げたもんだ。
テンポがよく、映像の面白さでどんどん魅せられる。
語り口の巧さで、「江分利満、結構イケてるんじゃない?」なんて思わせといて、江分利満が直木賞受賞しちゃった辺りから、江分利満のウンチクの嵐、嵐…。
観てる方も、朝までウンチクにつき合わせられた同僚のサラリーマンと全く同じ気持ち「やっぱこの親父ウザイわ…」なんて思わせるところも、監督の狙い。監督の方が一枚も二枚も上手だったということだ。
妻役の新珠三千代もツラーッとした感じが良かった。
直木賞受賞の知らせを聞いた子供の行動がおかしかった。
江分利満の父親役、東野英治郎良すぎる!
アメリカやヨーロッパでも通用するような、洒落たユニークさ。ジャック・タチにも匹敵するんじゃないかと思う。
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リリー再登場。寅といいコンビぶりを発揮している。
激しいケンカをしても、後腐れなく仲直りするのが微笑ましい。
特にケンカした後、傘を持って寅がリリーを迎えに行く所は名シーン。ジンとくる。
いい感じの二人だったのに、結局さくら達が先走りすぎたせいで気まずくなった2人。
離れていても、心が繋がっているような2人だから、他のとってつけたようなマドンナじゃ、物足りなくなってきた。
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ちょっと古風なロマンチックな恋愛モノかと思って観てたら、途中から(未来に行ってから)B級パニックモノみたくガラリと映画の雰囲気が変わって、「あれっおかしいな…」という心境に。
だまされたような…何だコレ。
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あまり期待していなかったが、なかなか面白く、結構笑えた。
東野英治郎、進藤英太郎 、人見明、浜美枝、クレージーキャッツの面々等のいつもの芸達者なメンバーに加え、青島幸男まで!
東野英治郎も楽しんでバカな演技をしているし、金持ちのイヤミなケチ親父をやらせたら、進藤英太郎 はサイコー。
人見明の名セリフ「バカ」も聞けたし、浜美枝の見栄っ張りな女もなかなかはまってたし、クレージーキャッツメンバーもいつも以上に活躍してた。
植木等も相変わらず、何度見ても飽きない。
谷啓がなかなか出番が多かった。
途中、だれるがなかなかの面白さでした。
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最後までイマイチ乗れなかった。
ジンジャー・ロジャースにあまり魅力が感じられなかったし、主人公が揺れる二人の男性の個性があまる感じられなくって、ラストはどちらか1人を選ぶ展開になるんだけど、どっちでもいーよ!てな具合だ。
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男と女が出会って、結婚に至るまでの普通のお話を、大変重苦しく、耽美的に美しく描いた作品。
なかなか笑ってしまうが、独特の世界観があってちょっと好きかも。
まあ美男美女(?)の加藤剛と栗原小巻の2ショットだけで、目の保養になるでしょう。
後半、加藤剛の実家の東北の田舎の貧乏くさい感じがなんとも良かった。怪しい姉とか、なんだか可笑しかった。
初夜のシーンも面白かったなー。美しく絡まりあう2人の合間に鳥が舞うカットの挿入とか、笑ってしまった。
初夜のシーンのヌードが問題で吉永小百合が降板したといういわくつきの作品。栗原小巻も脱いでるが、美しく撮ってもらってるのと、初夜の初々しさが出て、全く清純派のイメージは損っていない。
三浦哲郎の自伝的作品らしく、たまにはこんな純愛モノ(わざとらしい泣かせの入っていないものね)読んでみようかな?
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ひねりもなく、珍しく、普通の恋愛ドラマ。
かえって新鮮だった。
中年同士の恋愛なので、後半ヒロインが盛り上がって川に飛び込む心境にはちょっと、ついていけなかった感があり、つめは弱いが、「ナイロビの蜂」のようなご立派な映画よりは、こんな背伸びをしない普通の男女のラブコメの方が楽しめて好き。
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有名な割に、あまりデータがないこの作品。なんとなく知ってた作品。
なんだか急に観てみたくなった。
心優しいビッグフッドとある一家の交流の映画。
予想通り、ビッグフッドのハリーのウルウルした瞳にやられてしまった。
ただちょっと、愉快な暮らしぶりが見れるんだろうと思ってたら、ビッグフッド出現により、町中が大騒ぎになるドタバタぶりが主だったので、残念。
もっとかわいいハリーの生活が見たかったかも。
気のいいお父さん役のジョン・リスゴーはギョロっとした目なので悪役が多く、「ガープの世界」でもガープの命を狙うクセモノ役だったので、心優しい父親役が新鮮だった。
銃を持って、ビッグフッドを追い掛け回す男も、なんか見た事あると思ったら、名探偵ポアロを演じてた人だったみたい。
・ハリーとヘンダスン一家(VHS)
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《女性になる為の手術を控えているブリーに、男性だった頃に出来た息子の存在が明らかになる。実の父親と言う事は隠したまま、息子トビーと奇妙な旅が始まる…》
久しぶりに心にガツンとくるいい映画に出逢った。面白いとか、そういう事じゃなくって、何もかも忘れて、映画の中の成り行きに没頭してしまう。
そういう映画が好き。
この映画は去年のアカデミー賞でも少し話題になっていて、主演のフェリシティ・ハフマンも、アカデミー主演女優賞にノミネートされていたが、あのリース・ウィザスプーンに奪われてしまったが、玄人筋には、フェリシティ・ハフマンが受賞するべきだった!という声も多かった。
観てみて、なるほど、と納得。演技もストーリーもわざとらし過ぎず、サラリと、微妙な曖昧な感じが好感持てる。泣き叫ぶ人も出てこず、淡々としている。
ラストもハッキリとした表現はなかったが、何となく素敵な未来なありそうな、そんな予感がして、なんだか優しい気持ちになれた。
その人の、ありにままを受け止めること…そんなメッセージが伝わってきた。
心に残るロードムービー、本物の映画でした。観てよかった。
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《職場でも妻にも友達にも馬鹿にされてる男がある日目を覚ますと顔のない男になっていた!そこで彼は自分を馬鹿にした奴らに復讐を始める》
『ゾンビ』シリーズの生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督。
ホラー界の神様的扱いのおじ様だが、「ゾンビ」以外はというと……。
カルトっぽいのを期待してたが、B級サスペンスみたい。そこそこ観れたが、中途半端でパッとしなかった。
ラストの方に行くほど、興味が失われていった。観ても観なくてもどっちでもよかった。
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《家庭でも居場所のなく、つまらない生活を送る有島一郎が乱暴モノで気のいい風来坊・ハナ肇と知り合った事から、張り合いのある楽しい毎日を送ることになる。
ある日、海で自殺しようとした若い娘・倍賞千恵子をハナ肇が助けた事から、色々騒動が起きる》
クレイジー映画では、はまり役で存在感のある植木等に押されがちで、あまり気づかなかったが、ハナ肇って演技が巧いんだなー。
巧いんだけど、どこか泥臭く、ワンパターンというか…。
なので、観てて飽きてしまうところがある。
「男はつらいよ」以前の山田洋次とハナ肇のコンビは何本か作られてて、ハナ肇の演じたキャラクターは後の車寅次郎へと繋がっていったらしいが、確かに似たようなキャラクターだ。
だけど渥美清だと、何度みても飽きない。ウマイ事いけば、車寅次郎はハナ肇が演じてたかもしれない?
ハナ肇が渥美清の事をあまりよく思っていなかったのはこういうこと?なんてこと考えながら観てました。
だけど、これが渥美清だったら、もっと面白かったかも…。
ハナ肇だとどーも、単純で惹きつけるものがない。話もぱっとしなく、ラストもいまいち。
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《とらやに働きにきた離婚したばかりの大原麗子に案の定ひとめぼれの寅次郎。しかし、大原麗子に昔から想いを寄せてる幼なじみの男性の存在を知り、二人の仲を応援する寅次郎であった》
歴代マドンナのなかでもとりわけ印象的な大原麗子、この頃は大人の色気も加わって、最高に綺麗な頃。
そんな大原麗子に白の割ぽう着を着せて、頭には三角巾をかぶり、ぼろい団子屋で働かせるなんて…。
映画雑誌でリリー・フランキーが、なぜか大原麗子はそういう役が多く、そそるものがある書いてた。
今回は、幼なじみの男性の熱い想いを知り、身を引くどころか二人のキューピットとなるべく、男らしく大人な寅次郎がみられるのであった。
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殺人狂時代(1967) - goo 映画
《善良な大学教授が、人口調整の為、無駄な人間を消せ等という天本英世率いる謎の殺し屋集団にどういう訳か、命を狙われる。次々に現れる殺し屋やら、謎の美女・団令子やら出てきて、てんやわんやの騒ぎのなる…。しかしナチスとかからんできて、大学教授にも何やら秘密が…?》
喜八ちゃんノリノリのこの作品。
宍戸錠主演で日活で企画が上がってたとかいう作品。
日活なら、面白くもなんともない映画になっていたであろう。
日本のしみったれた匂いが全くしなく、外国映画にも匹敵するような、このユニークでPOPで、シュールで、軽いノリ!!
画期的なカメラワークにもしびれるー。
最高にイカしてる。
話の方は…ちょとノレないトコもあったが、喜八ちゃんの映画は雰囲気で観るもんだ。細かい事にこだわらない。
主演の仲代達矢はギョロッとした目も嫌いだし、芝居は巧いんだろうが面白みもないような俳優(黒澤映画の印象)だと思ってたが、冒頭のとぼけた大学教授の演技がなかなか面白く、なかなかやるじゃん、さすが喜八ちゃんの使い方がうまい!!
団令子はあいかわらず最高!何だか知らんが面白かった。
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飛ぶ教室(2003) - goo 映画
《ドイツの寄宿学校の生徒たちが、偶然見つけた「飛ぶ教室」の脚本を上演しようと色々頑張り、通学組と寄宿舎組みの子供たちの対決やら、先生の過去やらがからんで、色々起こるお話》
エーリヒ・ケストナーの児童文学が原作。「ふたりのロッテ」が面白かったので、ああいう世界を期待して見た。確かに個性的な子供たちがいっぱいでてきて、ああいう世界には違いないが、なんだかノレないまま終わってしまった。子供が多すぎた?
うーん…。いい映画なんだろうけど、困ったもんだ。
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男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977) - goo 映画
《久しぶりにとらやにかえたったものの、飼い犬にトラと名前がついてたのが気にくわず、また旅に出る寅次郎。旅先で殿様と知り合い意気投合。殿様にアキコさんという女性を探して欲しいと頼まれてしまう。ようやくアキコさんを見つけ出すのだが、そのアキコさんに案の定、寅が惚れてしまい…》
殿様役の嵐寛寿郎がなかなかいい味出してる。
それぐらいで特に印象薄いが、なんだか楽しめる。
アキコさんと所帯を持とうと有頂天だった寅だが、アキコさんには恋人がいたといういつものパターンでした。
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久しぶりに映画を観た!という充実感だ。ストーリー、俳優等文句なし。
戦争とか、ナチスとか絡んでくるが、この映画は歴史に翻弄された2人の女性の大河ドラマになっている。
現代のおばあちゃんになった2人のシーンも途中に時々入ってくるが、全くウザくなく、構成もいい。
2004年の外国映画賞にノミネートされたようだが、あの大嫌いな映画「みなさん、さようなら」に賞を奪われたようで、納得いかない。
変な凝った作り方をせず、正統派に見応えのある、すばらしい映画でした。
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