『クリスチーヌの性愛記』1970 米 ×
トリュフォーの映画にも出ていて、結構好きな女優さん、ジャクリーン・ビセットの幻の初主演作みたいな売り文句のこの映画。
これがひどすぎる代物。
映像も裏ビデオ並のひどさだし、話に展開もメチャクチャで、高校生の自主製作映画の方がまだ観れるんじゃないかと思う。
邦題がこんなだから、エロイのを期待して観た男どもも多いと思うが、これがちっともエロクないのだから笑える。
この時代は、「アルフィー」とか「ダーリング」、異性遍歴を描いて、それでも心の隙間を埋められないとか何とかいうバカな事をほざいてる主人公の映画が多かった、バカヤローという感じだ。
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