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『黄昏』1951 米 ○

黄昏

絶世の美女、ヴィヴィアン・リー を観た後だったので、この主演のジェニファー・ジョーンズが野暮ったく見えて、パッとしない。
ストーリーの方は、予想外に2転3転して、目が離せなかった。最初に同棲する男のキャラクターがなかなか面白く、演技も上手だった。
後から登場するローレンス・オリビエの演じる男がつまらん男だった。しかも、ローレンス・オリビエが全て捨て去ってもいいほど、ジェニファー・ジョーンズに惚れこむのが、説得力に欠ける。最後の方の、ローレンス・オリビエの枯れていく演技は見物です。
ラストでみせた男のプライドは名シーン。昔の映画はおもしろいなー。

黄昏

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