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『男はつらいよ 寅次郎春の夢』 1979 松竹 ○

男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979) - goo 映画

<とらやに寅次郎がかえってきたものの、2階にはアメリカ人の男が間借りしていたことから、ひと騒動起こる。「俺は何が嫌いかって言うと、アメリカほど嫌いなものはないねえ」と豪語していた寅次郎だけに気に食わないどころではない。しかも、そのアメリカ人はさくらに気があるようだから、たまらない>

寅次郎異文化交流という事で、目新しく、楽しめる。「アメリカの男は優しいねえ、アメリカ人の女は幸せだよ」のおばちゃんのセリフが印象的。下宿代ももらわず、2階に住まわせ、ご飯もたべさせてやるなんて、とらやの面々ものんきで人が良すぎ。
悪い奴だったらどうするんだ。
これが下町の人情ってやつかい。アメリカ人版・寅さんて感じのラストは面白かった。

男はつらいよ 寅次郎春の夢

映画評「男はつらいよ 寅次郎春の夢」
 (「プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]」さん)

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☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1979年日本映画 監督・山田洋次 ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2007年9月 1日 (土) 03時43分

コメント

上に紹介して戴いたのに、TBしてしまいました。すみません。

数多いシリーズ作品の中でも割合好きな部類です。二人のデラシネが別れる東京の場面に痺れましたよ。

投稿: オカピー | 2007年9月 1日 (土) 03時48分

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