将棋の本
山口瞳『血涙十番勝負』を読んで以来、にわか将棋ファンとなって
将棋の本を集めはじめた。
将棋の本といっても、自分が指すわけではないので
(我ながら絶望的に弱い)、将棋の戦法に関する本には興味がない。
プロ棋士に関するエピソードや将棋界の動静、歴史等、
読み物系が好きで、古本で探しては読んでいる。
以下、自分用のメモとして。
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山口瞳『血涙十番勝負』を読んで以来、にわか将棋ファンとなって
将棋の本を集めはじめた。
将棋の本といっても、自分が指すわけではないので
(我ながら絶望的に弱い)、将棋の戦法に関する本には興味がない。
プロ棋士に関するエピソードや将棋界の動静、歴史等、
読み物系が好きで、古本で探しては読んでいる。
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麻雀戦争 これを言ったら殺される―アッと驚く有名雀豪--猛毒の手の内 (マイ・ブック) (新書)
岡田和裕 昭60 文化創作出版
ちょっと珍しい本を入手したのでメモ。
タイトルは物騒だが内容はそれほどでもなく、麻雀好きの
著名人のエピソード集といったようなもの。
著者は新聞記者、月刊「近代麻雀」編集長を経て作家。
競馬関係の著作が多い。
岡田 和裕 作家。1937年、幻の国家・満州国(現在の中国東北)に生まれる。上智大学文学部中退。新聞記者、雑誌編集長等を経て文筆活動に入る。現在、満州をテーマにした大河小説に取り組んでいる。馬券データ分析の第一人者として、ファンの圧倒的な支持を得る(『競馬 勝負カンをつける本』の著者略歴より)
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文学賞:芥川賞と直木賞候補者12人の顔ぶれ発表(毎日新聞)
▼芥川賞
磯崎憲一郎「終の住処」 新潮6月号
戌井昭人「まずいスープ」 新潮3月号
シリン・ネザマフィ「白い紙」 文學界6月号
藤野可織「いけにえ」 すばる3月号
松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」 文學界5月号
本谷有希子「あの子の考えることは変」 群像6月号
▼直木賞
北村薫『鷺と雪』 文藝春秋
西川美和『きのうの神さま』 ポプラ社
貫井徳郎『乱反射』 朝日新聞出版
葉室麟『秋月記』 角川書店
万城目学『プリンセス・トヨトミ』 文藝春秋
道尾秀介『鬼の跫音』 角川書店
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『彷書月刊』2009年6月号を貸りて読む。
特集は「古本検定」。
初級はそこそこ解けた。
中級・上級は難しくて、ほとんどわからなかった。
ただ、出題ミス?をひとつ見つけた。
笠智衆が古本屋を演じた映画は?という問題。
答えが「吶喊」となっていたが、これは間違いだ。
正しくは「肉弾」のはず。
同じ岡本喜八監督だから、出題者が混同してしまったのかな。
・彷書月刊を読む(公式サイト)
・古本検定・初級編(「無名鬼日録」さん)
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直木賞は天童荒太氏・山本兼一氏、芥川賞は津村記久子氏(朝日新聞)
芥川賞に津村記久子さん 直木賞は天童、山本さん(北海道新聞)
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久しぶりに更新。
一応定例になっているので。
「愛しの座敷わらし」候補に 芥川・直木賞候補作発表(朝日新聞)
芥川、直木賞 候補作を発表 選考会は15日(北海道新聞)
▼芥川賞
磯崎憲一郎「眼と太陽」(文芸夏号)
岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)
小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)
木村紅美「月食の日」(文學界5月号)
津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)
羽田圭介「走ル」(文芸春号)
楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)
▼直木賞
井上荒野『切羽へ』(新潮社)
荻原浩『愛しの座敷わらし』(朝日新聞出版)
新野剛志『あぽやん』(文藝春秋)
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』(光文社)
山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』(文芸春秋)
和田竜『のぼうの城』(小学館)
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芥川賞は川上未映子「乳と卵」(文学界12月号)、
直木賞は桜庭一樹「私の男」(文藝春秋)。
芥川賞に川上未映子さん 直木賞は桜庭一樹さん(アサヒ・コム)
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直木賞候補は北海道出身者が2名とのこと。
・芥川賞候補に初の中国籍作家、楊逸さん「ワンちゃん」(読売新聞)
・芥川賞候補に初の中国人、楊逸さん(朝日新聞)
・直木賞 札幌市在住の佐々木譲さん候補に 浦河町出身の馳星周さんも
(北海道新聞)
▼芥川賞
楊逸(43)「ワンちゃん」(文学界12月号)
川上未映子(31)「乳と卵」(文学界12月号)
田中慎弥(35)「切れた鎖」(新潮12月号)
津村記久子(29)「カソウスキの行方」(群像9月号)
中山智幸(32)「空で歌う」(群像8月号)
西村賢太(40)「小銭をかぞえる」(文学界11月号)
山崎ナオコーラ(29)「カツラ美容室別室」(文芸秋号)。
▼直木賞
井上荒野(46)「ベーコン」(集英社)
黒川博行(58)「悪果」(角川書店)
古処誠二(37)「敵影」(新潮社)
桜庭一樹(36)「私の男」(文芸春秋)
佐々木譲(57)「警官の血」(新潮社)
馳星周(42)「約束の地で」(集英社)
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