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2005年8月12日 (金)

[映画] ペーパー・ムーン (1973)

ペーパー・ムーン
ペーパー・ムーン

なんといってもテイタム・オニールがかわいい。

彼女はこの映画で弱冠10歳(撮影時9歳)にして
アカデミー助演女優賞を獲ってしまった。

たしかにそれだけのことはあって、やたら演技がうまい。
タバコをふかす仕草も様になってる。9歳なのに・・・。

ずるがしこく大人を騙す悪ガキ。
だけど、時折子どもらしい寂しげな表情をみせる。
それでかわいく思えてしまう。子どもは得だなあ。

映画の中では実現しなかった場面が、DVDのジャケットで
実現しているのがまたいいですな。


ペーパー・ムーン

Paper Moon

1973年 アメリカ

監督:ピーター・ボグダノヴッチ
出演:ライアン・オニール、テイタム・オニール、ジョン・ヒラーマン、マデリーン・カーン


ペーパー・ムーン(goo映画)
ペーパームーン@映画生活

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション
※現在品切れ でもレビューが参考になる

テイタム・オニール(allcinema ONLINE)
 ふーん。

子役からアイドル女優となったテイタム・オニールだが、
家庭環境などの影響で当時から私生活は荒れていたようだ。

21歳でテニス選手のジョン・マッケンローと結婚、
女優を引退するが、後に離婚する。

その後長い期間ドラッグに溺れた。
だが現在は克服して女優に復帰しているとのこと。

そして最近、暴露本まがいの自伝を書いたそうだ。
A Paper Life
A Paper Life

いま40歳くらいでしょうか。
結構美人さんになってるじゃないですか。
タイトルはペーパー・ムーンをもじった「A Paper Life」か・・・。
この映画のファンは複雑でしょうなあ。

邦訳は出るのだろうか。

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