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2005年6月22日 (水)

「ミア・ファロー自伝」と「くたばれ!ハリウッド」

ミア・ファロー自伝―去りゆくものたち
ミア・ファロー自伝―去りゆくものたち

さみしい副題だ・・・。

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この人のことはウディ・アレン関係で知ったのだけど、
実はフランク・シナトラと結婚してたり、インドに行って
ビートルズと交流してたり、いろいろ興味ぶかい人だ。

この本は今日発注した。
一度読んでみたいと思っていた。
訳者の渡辺葉は椎名誠の娘さんですな。たぶん。

ミア・ファローが女優として最初に脚光をあびたのは、
ロマン・ポランスキー監督の「ローズマリーの赤ちゃん」。

この映画の撮影時、長時間拘束されるため、
当時の夫シナトラが不満がって、ミアを降板させようとしたそうだ。

そのときミアを説得したのが名プロデューサーの
ロバート・エヴァンズ。
ミア・ファローの女優魂に巧みに火をつけて、
シナトラそっちのけで撮影を続行させた。

その結果映画はヒットし、ミアはハリウッドの人気女優となる。
だがシナトラとミアは離婚することになった。

そんな裏話が、ロバート・エヴァンズのドキュメンタリー映画
くたばれ!ハリウッド」で聞けたりする。
ということでこちらもおすすめ。

くたばれ!ハリウッド
くたばれ!ハリウッド


ミア・ファロー
渡辺葉

ローズマリーの赤ちゃん
椎名誠
ウディ・アレン

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