« [映画] 女囚701号 さそり (伊藤俊也監督) | Main | [映画] 大誘拐 (1991) »

Feb 13, 2005

[映画] ハウス (大林宣彦監督)

HOUSE

大林宣彦監督のデビュー作。
大林監督というと、「正統派」というイメージを何となく
勝手に持っていが、この映画は徹底したB級ノリである。
ちょっと意外だった。

カラフルでメルヘンチックな映像、荒唐無稽なストーリー。
遊びまくりで、やりたい放題という感じだ。面白い。
ファンタジック・ホラーと銘打ってはいるが、さっぱり怖くない。

若い女の子達の行動やしゃべりことばがリアルだ。
「ファンタ」「メロディ」「オシャレ」などとニックネームで呼び合う。
典型的な少女漫画的世界をねらって、それがうまくいっている。

南田洋子ははまり役。
美しくも不気味に怖い老婦人。夢に出そう。

尾崎紀世彦とか小林亜星とかはキャスティングの時点でギャグだ。
おとなびた「オシャレ」ちゃん(池上季実子)の父親役は
なぜか笹沢左保。
普通に俳優してた。
家の表札が「木枯」となっているコネタもあり。

映画秘宝別冊の『アイドル映画30年史』によると、 この映画は
山口百恵&三浦友和の映画と併映だったそうだ。
当然百恵ちゃん映画がメイン。

想像だけど、百恵ちゃん映画の刺身のツマ的存在としての
気楽さからこれだけ自由に撮れたということがあるのかも。
しかも大林監督はテレビCF界から転身してのデビュー作と
いうことで、かなり意欲的でもあったろうし。
そんなことを思わせる、快作でした。

ハウス HOUSE

1977年 日本

監督 : 大林宣彦
出演 : 池上季実子、大場久美子、松原愛、南田洋子

ハウス HOUSE(DVD)
HOUSE ハウス(goo映画)

HOUSE@映画生活
ネットでかりてポストでかえす「オンラインDVDレンタル」livedoor ぽすれん

|

« [映画] 女囚701号 さそり (伊藤俊也監督) | Main | [映画] 大誘拐 (1991) »

Comments

芸能人の腕時計.com 現在の領土の西側3分の1近くが戦前のドイツ領である。
後にポーランドのバルト海側におけるドイツ騎士団の十字軍、そして南部におけるモンゴル襲来後のドイツ入植者の受け入れはこれらの地域の経済や文化の発展をもたらした反面、19世紀から20世紀にかけてのポーランド人とドイツ人との間の激しい民族紛争の遠因ともなった。
教皇の名の下、騎士団はプロイセンを東方殖民として統治し、近代化、開拓、商業的発展、布教、教育などに従事した。
1228年、皇帝フリードリヒ2世のリミニの金印勅書により騎士団のプロイセン領有が認められ、1230年クルシュヴィッツ条約に基いてコンラート1世は騎士団にクルムラントおよびプロイセンの全ての権利を認め騎士団はプロイセンの領有権を得た。
自治都市の公文書は時にラテン文字のドイツ語で記録され、ポーランドにおける法的語彙はドイツ語の影響で発達した。
これらの街では従来のポーランドの法律でなくドイツの都市法であるマクデブルク法が使用された。
下院は立法の役割が主体であり、政党の資質や能力が大事であるとの考えからドント方式の非拘束名簿式比例代表制。
彼らはドイツ法に基づいて自治を行い、首長と選ばれた判事が司法を掌った。
彼の同調者は「ザモイスキたち(ザモイチュチ)」と呼ばれ、緩やかな政治グループを形成しており、彼を先生・師匠と思い慕っていた。
1795年にロシア帝国、プロイセン王国、オーストリア帝国によって第三次ポーランド分割が行われてから1918年にポーランド共和国が復活するまで、ポーランドの人々は全くの外国人の国家に支配され、政治的に差別されていた。

誕生日プレゼント https://www.cocotu009.com/product/list-202.html

Posted by: 誕生日プレゼント | Jun 30, 2020 11:30

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference [映画] ハウス (大林宣彦監督):

« [映画] 女囚701号 さそり (伊藤俊也監督) | Main | [映画] 大誘拐 (1991) »