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2005年1月

2005年1月27日 (木)

[映画] 好色一代男 (増村保造)

市川雷蔵をはじめて見た。
クールな二枚目をイメージしていたのだが、全然違った。
軽薄なお調子者でした。


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2005年1月23日 (日)

ニュースサイトより(その2)

驚異の減量法、松竹巨漢社長激変25キロダイエット (ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_01/g2005012202.html
ふむ。

これか↓。
家庭でできる断食養生術―やせる、きれいになる、病気が治る
家庭でできる断食養生術―やせる、きれいになる、病気が治る

最近は「低炭水化物ダイエット」ってのをよく聞くなあ。
会社の同僚もはじめたとか。

どんなものかまったく知らないけど、
想像するに、マラソン前にやるカーボローディングの
逆みたいなもんか。

つらそうだ・・・。

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2005年1月22日 (土)

ニュースサイトより(その1)

特集:前編 WebサービスをAmazonで知る――ECS 4.0でアフィリエイト
ITmedia
後編はまだか。

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2005年1月20日 (木)

[映画] 巨人と玩具 (増村保造監督)

原作は開高健の同名小説。
高度成長期における広告戦争を描いた、増村式ハイスパート映画だ。

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2005年1月19日 (水)

[映画] 卍 (増村保造)(こうさぎ)

きょうは、Hされたみたい…
きょうROVERがblogしたいです。
きょう読売新聞の、講演したの?
きょうはここに読売新聞は画像もJohnしなかった。


*このエントリは、こうさぎの「ROVER」が書きました。

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2005年1月15日 (土)

[映画] 赤い天使 (増村保造) 

赤い天使(画像はビデオ)

最前線の野戦病院が舞台。
トラックで、重傷を負った兵士達が次々に搬送されてくる。
軍医の岡部(芦田信介)は、傷ついた兵士の手足を次から次へとバンバン切り落とす。
不十分な治療環境では、それが兵士の命を救うための最善の処置なのである。

ヒロイン・西さくら(若尾文子)は従軍看護婦。
過酷な状況下で、血にまみれて奮闘する「赤い天使」である。

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2005年1月13日 (木)

芥川・直木賞 決定

芥川賞に阿部和重さん、直木賞は角田光代さん(読売新聞)
芥川賞に阿部和重さん、直木賞は角田光代さん(アサヒ・コム)

おめでとうございます。

角田光代+岡崎武志の「古本道場」(ポプラビーチ)

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2005年1月12日 (水)

[映画] 卍 (増村保造)

卍

岸田今日子がかわいかった。

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2005年1月 9日 (日)

[映画] 肉弾 (1968)

非常によかった。

思い出されるのはやはり大西巨人の『神聖喜劇』だ。
どちらも、戦争とか、軍隊とかいうものが
いかに愚かなものであるかということを、絶望的な喜劇として
描き出している。
要人とか有名人ではなく、末端の一兵士の視点から
描いているところも共通している。

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2005年1月 6日 (木)

芥川・直木賞 候補作発表

芥川、直木賞候補決まる 21歳白岩さんら14人(茨城新聞)
芥川・直木賞:候補作に若手の波(毎日新聞)

芥川賞
阿部 和重(36)「グランド・フィナーレ」
石黒 達昌(43)「目をとじるまでの短かい間」
井村 恭一(37)「不在の姉」
白岩  玄(21)「野ブタ。をプロデュース
田口 賢司(43)「メロウ1983」
中島たい子(35)「漢方小説
山崎ナオコーラ(26)「人のセックスを笑うな

直木賞
伊坂幸太郎(33)「グラスホッパー
岩井三四二(46)「十楽の夢
角田 光代(37)「対岸の彼女
古処 誠二(34)「七月七日
福井 晴敏(36)「6ステイン
本多 孝好(33)「真夜中の五分前
山本 兼一(48)「火天の城

ざっと見たところ、今回も北海道関係者はいないようですね
(もしいたらごめんなさい)

「野ブタ。をプロデュース」と「人のセックスを笑うな」は最近書店で目立ってました。
タイトルのインパクトがすごいよなあ。

(1/7追記)

芥川賞候補の石黒達昌さんは深川市出身とのことでした。
あいたた・・・やってしまった。

石黒さん(深川出身)芥川賞候補に 伊藤整文学賞の阿部さんも(北海道新聞)

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2005年1月 5日 (水)

家族(山田洋次)

長崎から北海道まで、家族が大移動する話。
3000キロの旅を約100分に押し込んで、ギュウギュウ詰めといった感あり。

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2005年1月 4日 (火)

悪魔のような女

LES DIABLOLIQUIES(1955)

悪魔のような女

サスペンス映画はかくあるべし、という傑作でした。
シモーヌ・シニョレがふてぶてしくてよい。

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