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2004年6月

2004年6月 6日 (日)

ゲオ

今日、ちょっと驚いたニュース。

@nifty:NEWS@nifty:ゲオ社長車に挟まれ死亡(共同通信)

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2004年6月 3日 (木)

[本] 夏をめざした少女 (リザ・コディ)

HEAD CASE

1988年 早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)

地味だな!
しかし面白かった。
ヒロインが普通っぽくてよい。

彼はがっかりしたらしいが、胸が破れた様子はなかった。へんなの、と彼女は思った。誰かが自分に気があるなんて聞くと、どうしてこんなにうさんくさい目で見てしまうのかしら。(p.280)

男性主人公の場合に多い粗雑さ、下品さなどはまったくないし、
女性主人公ものミステリにありがちなジメジメ感もない。
さっぱりしてて、女性にもすすめられるハードボイルドだ。

現在品切れ。
古本では安く手に入る。
カバー装画がとり・みきだったりする。

夏をめざした少女
夏をめざした少女(XOOPS実験中)

リザ・コディ『汚れた守護天使』

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2004年6月 2日 (水)

[映画] 奇跡の海 (ラース・フォン・トリアー監督)

BREAKING THE WAVES

P0531.jpg

監督:ラース・フォン・トリアー
出演:エミリー・ワトソン/ステラン・スカルスガード/カトリン・カートリッジ

どう書くべきか・・・。

すごい映画だと思いました。
おそらく、この監督は天才であると思った。

しかし、天才と狂人は紙一重だとも言われるわけで・・・。
この監督、天才には違いないのだが、おそらく、
限りなく狂人に近いほうの天才なんじゃないか。
そして、間違いなく変態だ。ヘンタイ。

話が重いんだよなあ。
見るのに体力がいる。
理屈じゃなくて、気持ちの真芯に直接訴えかけてくる。
見終わって、ぐったりと疲れた。
しかし、何か今まで知らなかった種類の感動があった。
これは何だろうか。

全編通して手ぶれ映像なのが不安を煽っている気がする。
ヘビーな展開の中で、ヒロインの愛嬌ある表情は
ちょっと救いになってよかったかな。

プロテスタンティズム批判が裏テーマのようだ。
ヒロインが全力で愛情をかたむける、ダンナ役の人の髪型(ロン毛)と、
妙なおでこの広さが唯一気になった。

奇跡の海(DVD)
ラース・フォン・トリアー監督作品(ヒグマ文学堂)

ラース・フォン・トリアー 初期監督作品DVD-BOX

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2004年6月 1日 (火)

古都増毛

tomotaya.jpg

旧冨田屋旅館。古い!
となりに風待食堂という店があった。

あとで調べると「風待食堂」というのは
映画「駅 STATION」の中での名前で、本当は
多田商店というそうだ。
現在観光案内所になっている。

いくつか下の記事で貼ったワンちゃんの画像は、
その「風待食堂」で飼われていた犬。
勝手に写してきちゃったのである。

wan2.jpg

駅 STATION(DVD)

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